マイナンバーカード

急に印鑑証明が必要になり、次の週休の時に役所に行かないといけない、面倒くさいなと思っていたが、マイナンバーカードを使い、セブンイレブンのマルチコピー機で簡単に取得できることを知った。おかげで15分ほどで用事が済んだ。
便利な時代になったものだ。

ついてない・・・

精神医療審査会は無事終わったが、帰りにドコモショップに寄ろうとして、入口のところで不注意で転倒し、顔面を打撲。血だらけになり、ひどい顔に。ついていない。

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いきものがかり放牧宣言

え~~~っ?いやぁ、ちょっとショックを受けた。

3人での活動を休止だって。

いきものかがりの曲は常に気持ちを前向きにしてくれた。

しばしば曲が頭の中を流れていた。

残念でならない。

コンサートに行きたかったが、結局、チケットが取れないまま終わってしまった。

いきものがかりは3人が帰って来る場所です。またみなさん笑顔で、会いましょう! それでは行ってきます。放牧!」との最後のメッセージを信じよう!

好きだった。いきものがかり・・・

 

2016年最後の日

昨日は日直も当直もけっこう忙しかったようだ。担当の先生方、お疲れさまでした。
私は今日が日直であったが、とても静かであった。例年、年末の29~30日と年始の3日は混雑するが、大晦日と元旦は静かなことが多い。
今日は早々と帰宅することにした。
今年は私としてはめずらしく、年間の半分くらいが体調不良だった。全身が痛んで立ち上がれなくなったり、脱力で物が掴めなくなったり、ひどい咳が3ヶ月も続いたり(Web講演中に咳を抑えておくのが大変だった)、そけいヘルニアの手術はうまくいき、とても快適になったが、その後はめまいや耳鳴り。血圧は高目だし、脂質もかなり高いし、血糖も上昇傾向。老眼は進み、視力が保たれている眼の円錐角膜もおそらく進み、物が見えづらい。来年の課題は、「老化との戦い」になりそうである。
そして来年はできる限り、身の回りの整理整頓をしたい。余計な物をなくしたい。
勤務先の病院は、どんどん救急病床を増やし、年が明けると全国でも有数の救急病床数が多い病院になるようである。気づくと、とてもよく働いているのは、いつの間にか若い先生方が中心となっている。最近、自分が役立たずと思えてならない。時代の流れにかなり乗り遅れていることに気づかされる。次の世代に伝えるべきことをまとめる時期がきているようだが、自分にはとてもそのような能力がない。
と言いながら、今、1月中旬の「シクレストの使用経験」の講演準備を進めている。新しい抗精神病薬が上市された時に、どのようにその薬剤を評価するかについて話してみたい。この時間が一番楽しい。しかし、それも楽しめない時がまもなくきそうである。

18時前に真っ暗?

昨日は、ある仕事で某病院を訪問することになった。

終わって帰ろうとしたのが18時前。

玄関、外来は真っ暗であった。

一瞬、目を疑った。でも、「これが普通」なんだろうな。

一昨日の外来(予約のみ・15時開始)が終了したのは、確か21時を過ぎていたと思う。

その後、入院患者さんの修正型電気けいれん療法実施にあたり、家族同意を得るための家族面談を行い、外来をあとにしたのは22時近くだったと思う。

来年こそは100%19時までの終了を目指したい。

精神病患者はどこに?

病床稼働率80%を割る。空床2病棟分! 何なんだ、これは。

新たな入院者の中で統合失調症を中心とした精神病性障害の患者は30%以下。

その中で当院再入院者は75%。

そのうち、今年に入院歴のある人は65%以上。何なんだ、これは。

新しい精神病の患者さんが来ない。

最近、退院した患者さんが再入院しているだけ。

精神科病院の魅力はしだいに失われつつある。

 

全身麻酔初体験

  全身麻酔初体験。人生で過去、2回入院して手術を受けたことがあるが、このたび全身麻酔下での手術を初めて経験した。硬膜外麻酔後に、「眠くなる薬を入れます」と聞いたのが最後。あっという間に眠ってしまったようで、「手術、終わりましたよ」の言葉で覚醒。一瞬、時間感覚がわからなくなった。
  実はこのたび、博多のおだクリニックで右外そけいヘルニアの手術を受けた。今春、右下腹部が腫れてきて、最初、何だろうと思っていたら、そけいヘルニアであった。その後、3、4ヶ月は何もなかったが、そのうち、時々歩けないほどの激しい痛みが出現するようになった。咳や排便の際には右下腹部を押さえておかないといけなくなった。加齢により破れたそけい部の筋膜から腸が脱出する病気である。やっと手術を受けることを決断した。日帰り手術であること、自分の仕事のスケジュールに合わせた日程が組めること、手術症例数が多く、その技術が高く評価され、院長が絶対的自信を持たれていること、そけいヘルニアに関する論文が日本臨床外科学会の平成27年度優秀論文賞を受賞されているといった理由から、博多のおだクリニックを選んだ。
  こじんまりした、街の歯医者さんくらいの待合室。数人程度しか座る場所はない。待合から歩けばすぐ手術室。11月6日日曜午後に初診と検査。翌日午前中の入院、手術であった。小田院長は午前中に6、7件の手術を行い、その合間に外来診療をされている。とにかく手術時間が短い。私の場合、18分であった。そけい部の筋膜に2個の穴があいており、手のひら程度の大きさの形状記憶型人工メッシュシートを穴のあいた筋膜の下に滑り込ませるクーゲル法と言われる術式である。再発と合併症が少ないらしい。創部は生体用瞬間接着剤を使うため、抜糸と消毒が不要である。術後4時間の絶対安静がしんどかったが、午後4時には歩いて退院でき、目の前のホテルに宿泊。近くで夕食をすませ、その後数時間は痛みでかなりきつかったが、手術の翌朝(今日11月8日)の再診時にはずいぶん楽になっていた。まだ通常どおり動けるにはほど遠いが、なんとかなるだろう。
  ドラマチックな日帰り手術外科の治療を身をもって体験した。本当にありがたかった。市内の病院ではなく、おだクリニックを選んで正解だった。

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